2017年手数料比率

手数料比率 = (その年に使った手数料の総額) ÷ (期末の時価総額) (%)

 

として算出しています。1年間の手数料をどれだけ支払ったのか比率で分かります。この指標が低ければ低いほど良いというわけではないと思いますが、過去の自分の売買の傾向を振り返ることで無駄な取引や手数料を減らしていくのに役立つかもしれません。

 

 

【2017年手数料比率】

0.49%

 

【過去の手数料比率】

2012年 0.63% (6か月間)

2013年 0.65%

2014年 1.69% (中国株をやったため)

2015年 0.89%

2016年 0.58%

2017年上半期 0.21%

2017年 0.49%

 

【コメント】

2017年の上半期は、新しい投資方法を模索するなどして取引量が多い印象でしたが、結果としては年を重ねるごとに取引回数が減っていき、手数料比率が下がってきています。2017年の取引手数料比率は0.49%ですが、このうちの0.054%はいつもと違った短期的な考えで行った取引によるものになります。総取引手数料の10%程度の額なので新たな挑戦としての投資としては適正な程度に収まっているように思います。ただ、この投資で得られたことはありませんでした。強いて言うならば、短期目線の投資は自分には向いていないということが分かりました。

 

長期目線のいつもの投資を振り返ると、そこまで悪い取引は無かったのかなと思います。1年を通して酷い決算内容で下がった銘柄が多かったですが、過去にタイムスリップしたとしても同じPFで運用しますし、当時の状況では最善を尽くせたのかなと思います。おそらく、期待値プラスの行動は取れていたと思います。しかし、期待値プラスのパチンコ台やパチスロ台であっても、負ける時は負けますし、負けたからと言って悪い行動と決めつけることはできません。結果が伴わなくても理論的であったり、統計的に正しい行動が取れていればOKなのだと思います。結果は後から必ず付いてきます。付いてこない場合は、理論が間違っていることになります。

 

そういえば、今年、手数料を下げるために手数料の安い証券会社の口座開設をしてみたのですが、証券会社によって使い勝手が全然違うのだなの感じました。手数料が少し高くても自分の使いやすい証券会社や安心できる証券会社を使いたいなぁという気持ちになり、結局今まで通りの証券会社に戻りました。

 

まぁ、今日はこんなところで…。