第3回 サルに勝つ! 2017年冬(12月21日~)

このシリーズでは、四季報の中で私が選んだ50銘柄とランダムに抽出した50銘柄の3か月間のパフォーマンスを競います。

 

過去の戦歴は、左のサイドメニューの「サルに勝つ!」からご覧ください。詳しいルールの説明は、「第1回 サルに勝つ!」の記事に載っています。

 

第3回トルネコ銘柄は、こちらです。

f:id:toruneko_speculators:20171221163328p:plain

f:id:toruneko_speculators:20171221163343p:plain

f:id:toruneko_speculators:20171221163353p:plain

 

第3回サル銘柄は、こちらです。

f:id:toruneko_speculators:20171221163716p:plain

f:id:toruneko_speculators:20171221163801p:plain

f:id:toruneko_speculators:20171221163817p:plain

 

今回は、2017年12月21日の終値が収得単価になっています。運用期間は、2018年3月20日(火)までです。(2018年3月21日が祝日のため)

 

 

■第3回開始時の考え

最近の決算では、海運業や鉄鋼業が好調でした。世界的な金融緩和と資源安が続いていることからも世界経済が上向き始めているのではないかと推測します。日本国内では、金融緩和が行われているものの財政出動は控えめであり、消費税の増税が予定されていることからもデフレに戻るのではないかと思います。今回は、日本企業でありながら海外売上比率が高く、世界の成長を取り込めると思われる企業の中で割安と思われる企業を多めに取り入れています。

 

日本国内で成長性があり、景気循環の影響を受けにくい銘柄は、ほとんどが割高になってしまいました。当サイトでは、世界の景気が上向き基調にあるのではないかという考えから景気循環株を妥協して選んでいます。非常に難しい局面だと感じています。