週間成績(10月20日時点)

久しぶりにPFと成績を更新

 

【PF】

ハーバー研究所 34.2%

日本色材工業研究所 26.2%

オリコン 22.1%

エリアクエスト 10.9%

セレスポ 3.6%

ジェイエスビー 2.9%

現金 0.0%

 

【年初来成績】

32.04%(税抜き後)

 

【コメント】

ここ数週間、短期的に稼ぐ方法は無いかと模索してきました。今のところの結論から書きますと、あまり勝てる気がしません。

 

値動きが激しく、多くの人から注目を浴びている銘柄は割高なことが多く、基本的には期待値損なのかもしれません。(IPO直後の銘柄を買うのは原則、期待値損なので、そのことから推測しています。)タイミングを図って売買することで平均以上の成績を出す方法があるのかもしれませんが、私自身は法則性を見出すことが出来ていません。

 

法則性がなかなか見いだせない原因に、値動きの激しい株の参加者は「初心者」or「論理的でないトレーダー」で構成されているため、非合理的な理由で売買がされていることが原因なのではないかと思います。

 

また、それ以外にも不利な要素があります。神戸製鋼の件でインサイダー取引が普通に行われていることははっきりしましたし、短期トレードはカモにされやすい傾向にあります。

 

値動きの激しい株を売買する投資家は2極化しやすく、大きく儲けているグループが注目されやすいですが、全体を見れば長期投資家やインサイダー取引をしている投資家に全体のパイを奪われている構図があるのかなと思います。

 

できれば、値動きの激しい銘柄で勝ち組になり、大きく儲けたいところでありますが、自分には分からないです。もう少し研究が必要そう…。

 

 

あと、決算跨ぎや決算後など「注目されるイベント」の①直前②跨ぐ③直後の3つ、ないしは3つの組み合わせで儲ける方法なのですが、これも難しいです。

 

出来高が少ない優良銘柄の場合、研究熱心な投資家が多く監視しているので合理的に動きやすい傾向があるのではないかと思います。ただ、こういう銘柄は、流動性が低いので短期的に売買するとどうしても収得単価が高くなり、売却単価が低くなるので利幅が減ってしまいます。

 

一方、出来高が多く優良銘柄ではない普通の銘柄(かつ、決算内容が推測しやすい等)の場合、投機の対象とされやすいです。この場合、初心者や投機筋の非合理な売買によって、株価が非合理な動きをするように思います。

 

 

短期で見るとマーケットは投票機、長期で見れば計量器

 

どこかの偉い人もこう表現していますが、本当にこの通りだと思います。平均よりも安い銘柄を仕込んで普通の値段で売る。これが基本的な投資の勝ち方なのかなと思います。

 

当サイトの方針としては、短期で稼げないと断定するわけではなく、短期で儲ける方法がないかアンテナを張りながら、長期視点で割安株に投資して儲けるスタンスを大原則として運用していこうと思います