流動性の鎖

最近、オリコンを大きく売りました。まだ20%ほど保有しているので売却理由は勘弁してください(;´∀`)

 

オリコンの売却で思ったのですが、オリコンへの投資金額が大きかったせいで売るに売れないことが分かったんですよね。自分が売れば株価がどんどん下がっていきます。出来高の規模から考えれば、ポジションの大きさは許容範囲内だと思っていたのですが、他の方と売りが重なると売り捌くのは結構難しいみたいです…( ;∀;)

 

ミスはそれだけではなく、日本色材工業研究所でもやらかしました。オリコンを売却したお金で日本色材工業研究所を決算前に買ったんですが、予想通りの好決算で翌日”暴落”したんですよ。元々は短期決戦で買うつもりでいたんですが、もう流動性が少なく過ぎて売るに売れません。塩漬け凍死家、確定の瞬間です。

 

馬鹿なんです。やる前にこういうことになることも想定して売買しろって話ですよね…。

 

流動性の重みってものをもっとしっかり考えないといけないなぁという時期に来ているのかもしれません。100株買うのと10000株買うのでは全然話が違ってきて、買う株数が多いほど買う時は収得単価も上がりますし、売る時は売却単価も下がります。そのため、流動性の少ない銘柄はたくさん買うと利幅が小さくなってしまうんですよね。

 

当然のことなんですが、流動性の少ない銘柄はディスカウントして考えないといけないんです。前回ポートフォリオ構成の考え方という内容で日記に挙げましたが、流動性について加味されていなかったのでもっと分散度合を上げていくべきだなと思い始めてきました。

 

うーん、久しぶりに大きな失敗をしました…。次にいかしたいです。