投資戦略

今日は、自分の投資戦略について書こうかなと思います。

 

【投資の特徴】

①投資は長い時間やっている方が有利になる

投資は長く続ければ続けるほど有利な性質を持ちます。経験が無いことで投資判断を誤ったり、リスクを取り過ぎることもあります。これは何度も失敗して学んでいくものですから、投資を長く続ければ知識・経験が増え有利になっていきます。投資の性質を考えた上で、一番大切な戦略は長く続けることだと思っています。

 

②ディフェンシブ株は業績が安定していて、景気循環株は業績が不安定

銘柄によっては様々な特徴があります。ディフェンシブ銘柄は景気によって業績が左右されにくく、景気循環株は不安定です。経済には必ず景気の良い時、悪い時があるわけですから、どれだけ好景気が続いても不景気が来ないことは歴史的に考えられません。株価の急落があるものとして投資戦略を練ることは重要だと思います

 

③絶対的な未来は分からない

パチスロや株で勝ち続けてきましたが、一度も未来が分かったことなんてありませんでした。中には予想が当たることもあります。しかし、外れることもあります。日本の数年後の人口構成や社会保障費の推移など物事の道理に従えば、確かな確度で予想することはできますが、絶対的に当てることは不可能です。ましてや1か月後の株価を当てることは不可能です。未来は予想できないことを基本として戦略を練ることも大切にしています。

 

 

【投資戦略】

①退場をさける

投資は長く続ければ有利な性質を持つわけですから、退場をさければ良いという考えに辿り着きます。退場される方にはどんなケースがあるかというと、「極端に割高な株を買う」「(倒産などの)リスクの高い株を買う」「極端な信用取引をする」「極端な集中投資をする」「景気後退の局面で景気循環株を持ち続ける」などのケースがあります。過去の投資家さんの失敗例を勉強させて頂いて、退場をさけること学ぶことがが長く続ける上で大切だと思います。

 

②好景気では臆病に、不景気では積極的に

不景後退の局面では、景気循環株は業績が赤字になるなどして極端に売られます。景気循環株の中にも優良株もありますので景気後退局面で叩き売られた優良株を買って勝負に出るのは良い作戦のように思います。ディフェンシブ銘柄ばかり研究していると、景気後退局面で景気循環株が売られても手出しできないので、予め勉強しておく必要があると思っています。だから、今、魅力を感じない業界や企業であっても広く浅く勉強していくのが儲けるための良い戦略になるのではないかと思います

 

③常にフルポジ

未来というのは誰にも予想できるものではありません。株価がいつ下がり出すか?株価がいつ上がり出すか?そんなの分からりません。分かったら大金持ちになるのは簡単です。株価がどうなるか分からない前提として、常に100%投資を基本とします。なぜかと言うと、現金(通貨)は歴史的に見て価値が目減りしているからです。日本円は、金と交換が保障されているわけではありません。ただの紙切れなわけです。インフレになれば、円の価値が目減りしていきます。デフレになれば、円の価値は一時的に上がっていきますが、政府の財政収支が悪化し、やがて財政支出と金融緩和を行ってインフレ誘導をしなれけばならなくなります。歴史的に見てそうであることは確かであって、バフェットの師匠であるグレアムの本にもそう言っています。ですので、私は100%株式で保有する方が良いという考えを持っています。(グレアムは債権の比率がどうのこうのって言ってましたが、今の時代、債権はあまり魅力がないので…)

 

 

今日は、私の投資戦略という内容で書きました。

 

話が脱線するのですが、ツイッター仲間の方に教えて頂いたブログ解析ツールPtengineを早く使ってみたいという気持ちで乱暴に書いた内容になります。とにかく、新しい解析ツールの具合が試してみたくて仕方ないのです。

 

それでは、失礼!