食材廃棄率0%を目指して!

ここ1年くらいで家事の見直しを取り組んでいます。ちょうど1年くらい前にコンビニで見つけた本、吉濱ツトムさんの『片付けられないのはアスペルガー症候群のせいでした。』を読んでから意識が変わりました。

 

それまでは、家の中が散らかっていて汚い状態でした。家事について同居人と揉めることもよくありました。もともと2人とも片づけは苦手なタイプだったので、この本に書いてあることをそのまま実践することにしたんです。そうしたら、部屋が綺麗で使いやすくなったんですよね。その時、整理整頓って気持ちいいなと気付き、結構ハマりました(^_^)

 

その後、OJTソリューションズの『トヨタの片づけ』の本からも大きな影響を受けました。家事労働を最小化するために無駄がないか考えるきっかけとなりました。家事に関する合理的な考え方を学べる本はあまり無いので非常に勉強になりました。

 

最近では、インスタグラムなどで活躍されているカリスマ主婦さん達が本なども出版されていて、家事のアイデアが誰でも簡単に手に入る環境になってきています。凄い方はたくさんいらっしゃるのですが、個人的にはおさよさんやEmiさんのテクニックをいろいろと参考にさせて貰いました。

 

 

今日は、食材廃棄率0%を目指してということで我が家の食材の流れを紹介できたらなと思います。(自己満足ですw)

 

買い物から帰ったら、すぐに処理をします。必要のない袋などはすべて捨てて、自分の家の食品袋などに入れていきます。

 

f:id:toruneko_speculators:20171212142558j:plain

その日にすぐ食べる分は、鍋に放り込んでいきます。野菜を丸ごと買うとめちゃくちゃ余るので余った分は、食材袋に入れていくことになります。味噌汁の具セットを作って冷凍庫に入れると便利だったりします。

 

f:id:toruneko_speculators:20171212142854j:plain

余った食材などは、ぬか漬けにするのも便利です。キュウリ、人参、大根、ナス、カブなど不要な食材はどんどん突っ込んでいきます。これだけで一品完成しますし、保存もそれなりに長くできます。

 

f:id:toruneko_speculators:20171212143202j:plain

こちらは、桃やバナナ、チンゲン菜、カブの葉っぱを凍らせたものになります。これはスムージー用のものです。スムージー用のバナナは真っ黒の熟したものを凍らせると甘くなって良いようなので、見切り品のバナナを仕入れたらすぐに凍らせます。余っている少量の野菜などはサランラップにくるんでおきます。そうすれば、スムージーを作るときに便利な材料となります。スムージーは凍らせると凄く美味しくなります。飲むと体が冷えるので時期的にちょっと良くないですが、美味しいです。

 

f:id:toruneko_speculators:20171212143504j:plain

f:id:toruneko_speculators:20171212143525j:plain

上が収納袋です。基本的に、家に持ち帰ったらこういう状態にしておきます。根菜は調理に時間がかかってしまうので、炊飯器を使って調理します。オレンジ色のトレイに乗せてご飯を炊けば、出来上がるので簡単です。

 

f:id:toruneko_speculators:20171212143727j:plain

ご飯が炊けたら、すぐにラップにくるんでおにぎりにします。そして、食べない分は冷凍庫に。凍らせたおにぎりはレンジで2分で美味しく食べられるので便利です。この方法を採用してからご飯の廃棄がほぼ無くなりました。(ちなみに、玄米とサツマイモのご飯です。腐っているわけではありません。)

 

 

f:id:toruneko_speculators:20171212143932j:plain

大根キムチや天下一品風のニラなども長持ちするので、余らせた材料は加工しておきます。我が家では、1食分ずつにプラスティックカップに入れています。ゴミがどうしても増えてしまうのですが、洗い物の量が激減します。冬場はお湯を使うので水を温めるエネルギーを考えれば、CO2的にこっちで代用しても変わらないかな…と自分に言い聞かせています。(食洗器欲しい)

 

f:id:toruneko_speculators:20171212144322j:plain

イオンに入っているマイルドカルディというお店などに売っているのですが、ザワークラウトやピクルスなどは非常に便利です。私自身、味は苦手なのですが食べてます。栄養さえ取れれば大丈夫って方に超おすすめです。

 

f:id:toruneko_speculators:20171212144646j:plain

牛乳とてんさい砂糖の寒天とキュウイの寒天です。ツイッターでよく参考にさせて頂いている方のを真似たのですが非常に良いです。好きなジュースを買って来て、寒天の粉を入れて温めて冷やすだけなので簡単です。体に入る分は、ジュースを飲むのと変わらないのにデザートをしっかり食べた感じがするのでダイエットにも効果的です。コンビニなどでデザートを買う回数が激減しました。

 

f:id:toruneko_speculators:20171212145154j:plain

 

こんな感じに冷蔵庫にしまっておきます。

 

 

食材の廃棄を少なくするためには、買ったその日に下処理をしておくととても良いです。一度に大量に食材を加工するので時間も短縮されますし、洗い物も少なく済みます。食材の廃棄までの時間も伸びます。そして、ご飯を作るまでの時間が非常に短くて済むので疲れている時でも少ない労力でご飯が作れます。

 

処理のバリエーションを増やせば増やすほど、日持ちするので食材の安い時に購入できることも利点ですし、自分の疲れていない時にまとめてやってしまえるのも良いです。

 

部屋が広くて収納スペースが広ければ、フードドライヤーなるものを買って、果物や野菜を乾燥させて保存したいなと思っているのですが、今後検討していきたいなと思っていたりします。

 

それでは、この辺で!

お金を何のために増やすのか?

投資は何のためにやっているの?と質問されれば、人によっていろいろな回答があるでしょう。

 

私の場合は、経済的な自由を手に入れるためです。

 

お金に縛られることなく、自分の思うままに気楽に暮らせるようになればいいなと思っています。そのためには、働かなくても手に入る収入(不労所得)が毎日の生活にかかる費用(生活費)を上回ればいいわけです。

 

この発想は当たり前と言えば、当たり前と言われるかもしれません。私が初めて知ったのは、大学生の時だったでしょうか?ロバートキヨサキ氏の著書『金持ち父さん貧乏父さん』がブームになっていて、それを自分も読んで衝撃を受けました。

 

一般的な家庭は、収入が増えたとしても支出も同じだけ増えてしまうので貯金が貯まらず、生活がなかなか楽になりません。キヨサキ氏は、そのような仕組みのことをラットレースと名付け、素晴らしい人生を手に入れるためには「夢を叶えるか?」「ラットレースを抜け出して経済的な自由を手に入れるか?」その2つを目指すべきだと言っていたように思います。

 

当時、私はやってみたいことや夢など無かったので、経済的な自由を手に入れてみたいなぁと思ったように思います。(今から考えると、もっと「夢」について考えておいた方が良かったなと思うのですが…まぁ、それは置いといて)文字に起こすと、目標は1つです。

 

経済的な自由を手に入れること

 

自分自身は年間240万円程度あれば十分な生活ができるので多く見積もっても16800万円あれば十分です。これだけのお金があれば、経済的な自由が手に入るのでこれ以上増やす必要性は全くありません。10年くらい投資せずに待って、チャンスが訪れた時に投資を再開してもこの目標は十分に達成できます。今は投資金額を減らす方が得策だと自分自身では思ってたりします。

 

収入を増やすよりももっと重要なことは生活費のコントロールです。今の資産や収入に甘えて豊かな生活に慣れてしまうと後で非常に大変です。投資から距離を置いている今だからこそ、生活費への考え方や見直しをしっかりやっていく方が良いと考えました。

 

 

このブログを読んでいただいている方は、お金を増やしたいと考えている人が多いと思います。お金のことを毎日考えているとどうしても「お金を増やすためにお金を増やしている」という考えになってしまいがちだと思いますが、原点に立ち戻って、なぜお金を稼ごうという気持ちになったのか考え直してみるのも良いかもしれません。

家計簿ソフト(やさしく家計簿)とScanSnap ix100を購入

どうも、こんにちわ!

 

最近、株式投資やってないです。資産の6割を現金化しまして、投資からは距離を置いています。

 

ヒマなのでやりたいことやってます。最近は、家計簿作りに挑戦しようと思って家計簿ソフト(やさしく家計簿)とScanSnap ix100を購入しました。

 

ScanSnapはドキュメントスキャナという電化製品でして、いろいろな書類を高速で読み取ってPDF化することができます。ScanSnapは大きく2種類ありまして、「ix100」と「ix500」があります。「ix100」はサランラップよりも小さな大きさで少量の用紙をPCに取り込むのに優れていまして、軽いので外へ持ち運ぶこともできます。「ix500」はティッシュの箱2個分くらいの大きさで大量の書類をPDF化することに優れています。こちらは主に電子書籍化するのに便利です。(http://scansnap.fujitsu.com/jp/product/

 

ScanSnapはどちらも非常に便利なので両方欲しいくらいなのですが、我が家は物を置くスペースが非常に少ないのでScanSnap ix100を購入しました。主に、家計簿作成と投資資料の電子化に使おうと思っています。ix500は電子書籍の作成に便利なのですが、使用頻度が多くありません。DMM.comのいろいろレンタルでScanSnap ix500と裁断機のセット(http://www.dmm.com/rental/iroiro/-/detail/=/cid=nr_02095a/?i3_ref=search&i3_ord=2)がありますのでこちらで借りるのがオススメです。去年の年末にこれを借りて家にある本のほとんどを電子書籍化しました。部屋がスッキリして非常に良い選択でした。電子書籍を効率的に進めるコツは、良い裁断機を選ぶことのようです。裁断機の切れ味が悪いと紙がつっかえてしまうのでスムーズに進みません。上のURLのやつを試したのですが、スパッと綺麗に切れて物凄く良かったです。しかしながら、その裁断機は大きくて重いので購入して部屋にずっと置いておくのはオススメできません。その分場所を取ってしまうので場所に費用を支払っているようなものですから、レンタルをオススメします。

 

少し話が脱線してしまいました(;^ω^)

 

今回購入したScanSnap ix100なのですが、今は家計簿作成に使っています。「やさしく家計簿」という家計簿ソフトと一緒に使うととても便利です。お店で貰ったレシートをScanSnapで読み取るとScanSnapのメニュー画面が出てきます。

 

f:id:toruneko_speculators:20171130135947p:plain

 

ここで「やさしく家計簿に保存」を選びますと

 

f:id:toruneko_speculators:20171130140043p:plain

 

こんな感じの画面が出てきます。(注・個人情報なので黒く塗りつぶしてあります。)左下に読み取られたレシートが表示されており、その情報から日付や商品名、金額などが左下画面に自動的に入力されます。

 

読み取りは、数字部分に関しては成功率が高いのですが、商品名などは上手く読み取れない場合が多いです。以前、手書きの家計簿に挑戦したことがあるのですが、入力作業と電卓で計算する作業が面倒臭くて挫折したのですが、こちらのソフトを使う方が手間がだいぶ少なくなり便利です。

 

家計簿作業が1日5分もかからないで終わるので結構満足しています。

 

レシートを貰える場合はScanSnapとやさしく家計簿でやれるのですが、レシートを貰えない場合は少し厄介です。紙にいちいち書くのは面倒臭いです。スマホのアプリで「カケイ」というアプリを見つけたのですが、今のところこれに一時的に記入しておいて、後でやさしく家計簿に書き写すのが楽なのかなと思っていますが、今後変更もあるかもしれません。

 

今は無料の家計簿アプリを提供する会社が多くあるのですが、私自身はお金に関する情報を外部に出すのは抵抗感があり、使わないことにしました。ScanSnap ix100とやさしく家計簿合わせて3万弱するので決して安い買い物ではないのですが、安心料としてお金を支払いました。

 

 

今日は、家計簿作成のために家計簿ソフトとScanSnapを購入した話でした。

もし、投資を始めた時にランダムで100銘柄選んでいたら?

私は2012年6月から投資を始めました。もし、この時にランダムで100銘柄選択し、均等に1%ずつ投資してたらどのような成績になったでしょうか?検証してみます。

 

【方法】

① 2012年四季報(夏号)を用いる。エクセルで「ページ数」「上段・下段」がランダムで選ばれるようにし、100銘柄を選択する。

 

② ①で選んだ銘柄が2017年四季報(秋号)まで保有し続けた場合の投資成績を算出する。

 

③ 100銘柄のポートフォリオの成績を算出する。

 

※1 上場廃止となった場合、原則、上場廃止日の終値で売った場合の成績を算出する。売却後はキャッシュポジションとなる。ただし、移転による上場廃止において移転前と実態が変わらない場合にのみ移転後のコードの株式を保有するものと考える。

 

※2 配当は成績に加えるが再投資はしないものとする。

 

※3 すべての企業における株価・配当は、分割・合併を考慮している。

 

【結果】

結果の一部は以下のようになります。

f:id:toruneko_speculators:20171119234710p:plain

 

原則として、2012年5月28日に株式を購入し、2017年8月28日に株価を売却した時のパフォーマンスを算出しています。例外的に、上場廃止になる企業は上場廃止日に売却したものとしています。(ただし、前述のように例外あり)

 

ランダムに抽出された銘柄で均等に構成されたPFを「ランダム100」と名付けます。

 

ランダム100の成績

ランダム100(配当なし、税抜き前成績) +270.9%

ランダム100(配当あり、税抜き前成績) +286.8%

ランダム100(配当なし、税抜き後成績) +236.7%

ランダム100(配当あり、税抜き後成績) +249.4%

 

同時期における各指標の成績

日経平均株価(税抜き前) +226.3%

TOPIX(税抜き前) +230.2%

ジャスダック平均(税抜き前) +260.5%

マザーズ指数(税抜き) +382.8%

 

 

【感想】

同一期間において、自分の成績とランダム100の成績を比較すれば、自分の裁量によって投資を続けていくべきか、ランダムでPFを作るべきかが分かります。

 

自分自身の純粋な投資成績を出そうとしてみたのですが、2つの理由で行き詰りました。1つ目は、入出金が存在するので計算が難しいこと。もう1つは証券会社によって過去の履歴が見られないこと。正確な値が算出できないので、以下の数値を参考に目安を考えるくらいしかできません。

 

(現在の税抜き後資産)÷(入出金差額)=730%

(2017年8月末資産時価総額)÷(2012年6月末資産時価総額)=1320%

 

自分の裁量よる投資は、配当込みの税抜き後で+1000%程度の運用結果が出ているような気がします。ランダム100(配当あり、税抜き後成績)の+249.4%を大きく上回っているので、2012年6月~2017年8月までは、自分の裁量による投資が有効であったと言えるかもしれません。

 

 

ただし、これは偶然にも上回ったという可能性もあります。私が投資した多くの期間で1~3銘柄程度の集中投資を行っていたため、結果のブレ幅が大きかったと考えられます。そのため、投資手法が有効であるか不確かな部分があります。

 

最近やっているサルに勝つシリーズでランダムに選んだ50銘柄と私が選んだ50銘柄ではランダムに選んだサル銘柄の方が良い結果が出ています。引き続き調査していきたいと思います。

今後の投資方針に悩む・・・

私が投資を始めた頃は、日経平均株価が8542円(2012年6月末終値)でした。今現在の日経平均株価は、22868円(2017年11月9日終値)なので約2.68倍になっています。数字で確認してみると随分上がったものですね。

 

株を始めた頃の四季報には益回りが非常に高い企業が多くありました。二ケタ成長しているにも関わらずPER5倍台の企業もあり、銀行の定期金利よりも遥かに高い数字でした。(今もそうですが・・・)

 

それに加え、その時は民主党から自民党に代わり、「金融緩和」と「財政出動」の時代が始まることが明確に示されたのが大きかったです。私自身は当時、公務員試験の勉強でマクロ経済学ミクロ経済学を勉強していたこともあって、今後景気は回復していく力が働いていくんだなというイメージを持つことができました。

 

そのような環境で、株価全体が下がりにくいと考えられ、高い益回りの企業に投資できるのは非常に魅力的だと思いました。合理的に考えて、負ける確率よりも勝つ確率の方が高く、損失は少ないのに利益は非常に大きいことは明確だと当時は考えてました。

 

現在は、低金利政策と原油安が影響してなのか世界的に景気が良くなってきているように思います。米国では利上げが行われていることが気がかりですが、日本のグローバル企業や鉄鋼、海運などを見ていると今後しばらくは期待できるのかなとも思います。

 

日本において、低金利政策は継続されていますし、今後の生産年齢人口の減少を考えれば、需要に対して供給が不足し、物価が上昇していく力が働いていくのだと思います。

 

そのような中で、どのように投資していくか悩ましいところです。インフレが起こるならば、現金で保有していると現金の価値が目減りしてしまいます。かと言って、株で保有していてもいずれ訪れる景気後退局面で価値が目減りしてしまう可能性があります。誰もが確実に勝てる温い時代はもう終わっているのだろうなと思います。

 

 

今現在の私の資産状況は、それなりに多いですが残りの人生を何もしなくっても生きられるほど多くない程度の状況です。もし、3億円以上あれば、資産をなるべく減らさないようにしているでしょうし、7桁以下だったらそのまま株式投資を継続していたと思います。その間の中途半端な資産状況なので、積極的な投資を行うか?それとも、保守的な投資を行うか?判断が非常に難しいです。

 

パチスロや麻雀をやっていた時の感覚からすれば、体が逃げろ逃げろと言ってくるんですよね・・・。「確実に勝てる時にだけ勝負したらいい」。毎回勝負するよりも条件の悪い勝負は避けて、条件の良い勝負だけやる方が良かったりするんですよ。その方が労力が少ないにも関わらず、良い成績が出たりするんですよね。

 

最近は、確実に勝てるかと言われたら、そうではないと思うんですよね。人にはあまり株を勧めたい時期ではありません。現金化してしばらく様子をみるのも一つの方法なんでしょうけど、複数の辻褄の合わない考え方が頭の中にあって合理的に結論が出せません。本当にちょっとした株価の上げ下げで翻弄されてしまっている感じです。。。

 

よく分からない時はやらないのが賢いやり方なんでしょうけど・・・うーん、しばらく辞めようかな・・・。

ハーバー下落、オリコン2Q

今日は愚痴がメインの内容になりますので好きでない方はお帰りくださいm(__)m

 

 

 

 

 

 

ハーバーは、2営業日で-12.6%下落しました。私のPFの40%弱を占める銘柄なのでダメージは大きいです。この結果、年初来成績は+33.68%まで落ち込みました。

 

今日の引け後にオリコンの2Q決算があったのですが、良くないです。コミュニケーション事業が会社予想よりも大幅に下回っています。特に、顧客満足度調査事業の伸びが+3.3%と軟調です。

 

今年の投資は本当に散々です。年初はギガプライズ、ウィルグループ、ベガコーポレーション、エイジス、ユニバーサル園芸社を保有していたわけですが、自分自身の予想とは大きく離れています。特に、保有割合の大きかったギガプライズは大幅に下落しています。運よく売却できたわけですけど、本当に運が良かっただけです。

 

今年の4月くらいからはダイトがメインのPFを組んだのですが、決算もそれほど良くなく、まぐれでそこそこ上がって利益を出しました。これも運。

 

8月からはダイトを大幅に売却し、オリコンをメインに投資していくのですが、今回の決算もよくありません。(事前に某先行指標を気にしていたのでかなりポジションは落としましたが20%強は影響を受けます。)

 

10月からハーバー研究所と日本色材工業に切り替え。ハーバーは今年唯一当たった銘柄ですが、少し陰りが見え始めてきました。日本色材は決算跨ぎで失敗して塩漬け状態です。

 

 

一応、30%強の利益は出ているのですが、心はボロボロです。自分の投資に自信が無くなってきます。毎日勉強していてもこれじゃあ、やる気が無くなってきます・・・。実力というよりも運で勝てているような気がします。

 

しばらく、休憩しようかな・・・。部屋の掃除でもして心入れかえます。

週間成績(11月2日時点)

【PF】

ハーバー研究所 37.1%

日本色材 25.3%

オリコン 21.2%

エリアクエスト 10.2%

現金 6.2%

 

【年初来成績】

+37.13%(税抜き後)

 

【コメント】

セレスポとジェイエスビーを売却。セレスポはスポーツウェア業界などを勉強していて自分の思っているよりもマーケットが縮小していくような気がしたので売却しました。十分安いとは思うんですけど…。ジェイエスビーは特に理由は無いんですけど、他に投資したいなと思う企業が見つかったので一旦現金にしました。

 

10月はハーバー研究所が好調で他の銘柄は軟調でした。ハーバーのウエイトが大きかったこともあり、大きく成績を伸ばすことができました。日本色材とかはもっと評価されても良いと思うんですが、なかなかですね。

 

決算シーズンに突入したわけなのですが、今回は全企業に目を通そうと頑張ってます。・・・とは言っても、決算短信の1ページ目とヤフーファイナンスでPERと企業説明を確認するのが最低ラインなのですが…。

 

今までは、保有銘柄と監視銘柄、自分の良く知っている企業を中心に決算短信を深く読んでいくスタイルでした。しかし、このスタイルだと見落としてしまう銘柄が多くありました。最近、インバウンド需要が回復してきていてインバウンド関連に好調な銘柄が多いのですが、ハーバー研究所などはもっと早い時期に見つけられたなと反省しています。広く浅く視野をもって好調な銘柄をいち早く見つけられるようになるのが目標です。

 

来週はぞっとするほど決算発表の企業が多いですけど、頑張って行きたいです。